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S-10:E4系新幹線Max(連結仕様)


タイプ Type 通常品 Normal
番号 Number S-10
所属 Affiliation JR東日本 JR-East
路線 Line 東北・上越・北陸新幹線
Tohoku・Joetsu・Hokuriku-Shinkansen
区間 Section 東京~盛岡・東京~新潟・(東京~長野)間
列車名 Train-name MAXやまびこ・MAXなすの・MAXとき・MAXたにがわ
MAX-Yamabiko・MAX-Nasuno・MAX-Toki・MAX-Tanigawa
デビュー年 Debut 1997
発売年 Sale 2014~販売中
動力 Mechanic 新メカ New mechanic box


新幹線の開業により、小山や宇都宮、熊谷や高崎など、関東の北部の方から東京都内への通勤需要が増加し、これに対応するための大量輸送を目的に製造されたのがE4系である。
全車2階建ての8両編成で、両先頭車についた連結器を使用して連結することで、16両編成で運転される。
16両編成になると1634席で、世界一の座席数をもつ高速列車となる。
その大型さからMAXという愛称を持つ。
E4系同士での連結の他、400系やE3系の山形新幹線つばさとも連結をしていたが、E5系投入によりE2系にその役目を譲り、現在は上越新幹線で8両又は16両で営業している。
なお、一部の編成は碓氷峠の急こう配に対応し、北陸新幹線の軽井沢まで入線出来るものと、それに加え電源周波数60Hzに対応し長野まで入線出来るものになっている。
(乗客を乗せた状態で碓氷峠をのぼる事は出来ないので、軽井沢始発東京行の碓氷峠をくだる方向でMAXあさま号として営業された事がある。なお、長野までの対応は、一往復すると全検査が必要となる程度の非常用なので使用されたことはない。)

2014年に新メカボックスにリニューアルされ、現在でも発売されている。
単3電池を使用する。

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プラレール S-10 E4系新幹線Max(連結仕様)

こちらもどうぞ
・昔の連結相手、E3系
 
・上越新幹線での同僚、E2系
 
・高崎までは一緒、北陸新幹線のE7系